ひらめの日常

プログラミングと読書と

『プログラミングのための線形代数』を読んだ

線形代数で何をやっているのかイメージがつきやすい良書ということで友人におすすめしてもらったので、『プログラミングのための線形代数』を読みました。

『技術者のためのテクニカルライティング入門講座』を読んだ

『日本語スタイルガイド』を読みまして、さらにエンジニアとして具体的な文書作成術を知りたいと思い、読みました。感想や特に印象に残った点について残しておきます。

『学力と階層』を読んだ

出身階層や家庭環境といあった、今まで教育の分野では見落とされてきた観点から、教育格差に対して切り込んでいる書籍です。感想や特に印象に残ったところをまとめます。

『日本語スタイルガイド』を読んだ

ドキュメントやSlackの文章を書くときに、より相手に伝わるように書きたいというモチベーションから、『日本語スタイルガイド』を読みました。特に印象に残った点についてメモとして残しておきます。

3ヶ月でやった事を振り返る - 入社1年目10~12月

3ヶ月ごとに何をやったか、社内・社外関係なくブログにまとめていきたいと思います。

『子どもがつまずかない教師の教え方10の「原理・原則」』を読んだ

特に優秀と言われる先生の中から、その人たちが実践している原理原則を、認知心理学の視点からまとめています。印象に残ったところをまとめます。

『教師崩壊』を読んだ

はじめに 本はこちら 教師崩壊 先生の数が足りない、質も危ない (PHP新書)作者:妹尾 昌俊発売日: 2020/05/12メディア: Kindle版 日本の教師が危機的な状態にあることを、データも交えながら論じ、警鐘を鳴らしている本です。感想や印象に残っているところ中…

『Akka実践バイブル』を読んだ(後半)

Akka実践バイブルを読んでいるので、自分の印象に残ったところをメモ程度にまとめます。こちらは後編です。

『エンジニアリング組織論への招待』を読んだ

エンジニアの先輩におすすめされたので、自分も気になっていたしこのタイミングで読んでみました。印象に残ったところと感想を簡単にまとめます。

『Akka実践バイブル』を読んだ(前半)

Akka実践バイブルを読んでいるので、自分の印象に残ったところをメモ程度にまとめます。

2021年のインプット目標

2020年振り返り 数学/統計 Scala周り エンジニアリング全般 その他 2021年の目標 数学/統計 Scala周り エンジニアリング全般 その他 2020年振り返り 入社前にどんな本を読んでいたのか忘れたので、画像認識だけ追加しています(他に何か読んだっけ...) 覚え…

『スタンフォードの自分を変える教室』を読んだ

『スタンフォードの自分を変える教室』を読みました。読むのは2回目なのですが、1回目に読んだことを何も覚えてなくて絶望しました。これを繰り返したくはないので、読んで印象に残った点をまとめておきます。

Scalaで累積和

scanLeftはfoldLeftの途中経過の値を保持するような関数。 これを使えば、累積和の計算が簡単にできる。 初期値が一番最初に挿入されるので、元の配列より大きさが+1されていることに注意する。 val a = Array(1, 2, 3) val d = a.scanLeft(0L)(_ + _) print…

Scalaで競技プログラミング ABC114-C 755

始めに 今までC++で競技プログラミングをしてきたのですが、業務でScalaを書いていることもあり、ScalaでAtCoderを解いてみようと思います。大半が解いたことある問題かつ、目的はScalaに慣れることなので、解説は省いています。 勉強途中であることもあり、…

Scalaで競技プログラミング ATC001-A 深さ優先探索

始めに 今までC++で競技プログラミングをしてきたのですが、業務でScalaを書いていることもあり、ScalaでAtCoderを解いてみようと思います。大半が解いたことある問題かつ、目的はScalaに慣れることなので、解説は省いています。 勉強途中であることもあり、…

Scalaで競技プログラミング ABC167-C Skill Up

始めに 今までC++で競技プログラミングをしてきたのですが、業務でScalaを書いていることもあり、ScalaでAtCoderを解いてみようと思います。大半が解いたことある問題かつ、目的はScalaに慣れることなので、解説は省いています。 勉強途中であることもあり、…

Scalaで競技プログラミング ABC151-C Welcome to AtCoder

始めに 今までC++で競技プログラミングをしてきたのですが、業務でScalaを書いていることもあり、ScalaでAtCoderを解いてみようと思います。大半が解いたことある問題かつ、目的はScalaに慣れることなので、解説は省いています。 勉強途中であることもあり、…

3ヶ月でやった事を振り返る - 入社1年目7~9月

3ヶ月ごとに何をやったか、社内・社外関係なくブログにまとめていきたいと思います。

エンジニアが積ん読解消パック行ってきたよ

湯河原 | THE RYOKAN TOKYO の「積ん読解消パック」を何回かTwitterで見かけてかなり気になっていたので、新卒エンジニア1年目の自分が夏休みを取得して2泊3日で行ってきた体験記です。

AtCoder: ABC176-D Wizard in Maze (400)

問題はこちら atcoder.jp 縦マス、横マスからなる迷路がある。マス(i, j) は # のとき壁であり、. のとき道である。ます目 (C_h, C_w) から(D_h, D_w) に移動することを考える。 以下の二つの移動方法がある。 移動A: 現在いるマスと上下左右に隣接する道の…

LeetCode: Number of Good Leaf Nodes Pairs (Midium)

問題はこちら leetcode.com 二分木とそのルートのノードが与えられる。二つの葉のノードは、その最短距離が distance 以下だったときに「良いペア」となる。この「良いペア」となる葉の数を求めなさい。 考え方 dfsする。今見ているノードに対して左側と右側…

3ヶ月でやった事を振り返る - 入社1年目4~6月

入社してから試用期間の3ヶ月が過ぎて、無事に採用されたので、この3ヶ月でやったことを振り返って書いてみました。

『理論と事例でわかる自己肯定感』を読んだ

本はこちら booth.pm 自己肯定感には大きく分けて二つある 「とても良い」という気持ち 「これで良い」という気持ち この二つが両方十分な状態にあるのが良い心理状態。両方とも足りていないときには、まずは早く上がりやすい「とても良い」という気持ちをあ…

『How Google Works』まとめ

本はこちら。Googleの人事周りの思想についてまとまっている。 How Google Works (日本経済新聞出版)作者:エリック・シュミット,ジョナサン・ローゼンバーグ,アラン・イーグル,ラリー・ペイジ発売日: 2014/10/17メディア: Kindle版 文化と戦略 企業を立ち上…

LeetCode: Avoid Flood in The City (Midium)

問題はこちら leetcode.com 湖が無限個存在している。その全ては今水は入っていない(=空)だが、 番目の湖に雨が降ると満杯になる。 満杯の状態の湖に雨が降ると、洪水が起きてしまう。 以下のような rains 配列が与えられるので、洪水を避けるようにしたい…

AtCoder: ABC149-D Prediction and Restriction (400)

問題はこちら atcoder.jp 回じゃんけんを行う。買った場合、以下のように点が与えられる。 グーで勝った時、 点 チョキで勝った時、 点 パーで勝った時、 点 ただし、ちょうど 回前に出した手と同じ手は出せない。 相手の出す手が事前に全て文字列 で与えら…

論文の読み方

論文の読み方 こちらのyoutubeを見たメモ youtu.be どれくらいの論文を読むか 論文というのは、もちろんインターネット上に落ちている論文も含むが、mediumやblogの投稿などでも良い。 一つの分野について、実装をするだけなら5~20本の論文を読めばよい。50~…

AtCoder: ABC169-F Knapsack for All Subsets (600)

問題はこちら atcoder.jp 長さ の正整数列 に対して、その部分集合 を考える。その部分集合に含まれる部分集合 の和が になるようなものの個数を求めよ。 考え方 集合単位でDPをしていくことを考える。部分集合に含まれる部分集合という考えが少し難しいが、…

LeetCode: Max Dot Product of Two Subsequences (Hard)

問題はこちら leetcode.com 二つの配列 nums1 と nums2 が与えられる。同じ長さの空でない部分列を nums1, nums2 から順序を変えずに選んだ時の内積の最大値を求めよ。 考え方 DPの典型問題(解けませんでしたが... ) LCSと関わりが深いので、こちらの記事…

『テストは何を測るのか - 項目反応理論の考え方』まとめ1

項目反応理論のお勉強。公平な試験をどのように作っていくのか、理論的背景を学ぶ。 テストは何を測るのか―項目反応理論の考え方作者:悠彦, 光永発売日: 2017/02/01メディア: 単行本 第1章 試験という「道具」を理解する 1.1 試験は「能力を測定するための道…