ひらめの日常

日常のメモをつらつらと

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『データ指向アプリケーションデザイン』を読んだ ー 第I部 データシステムの基礎

『データ指向アプリケーションデザイン』を読んで特に印象に残ったところをメモとして残します。分厚いので数回に分けます。 書籍が素晴らしいので、詳細はそちらを読んでみてください。 データ指向アプリケーションデザイン ―信頼性、拡張性、保守性の高い…

【Scala】Monocleを使ってみたメモ

何の記事か こちらの『Scala Design Patterns』の11章前半です。 Scala Design Patterns: Design modular, clean, and scalable applications by applying proven design patterns in Scala, 2nd Edition (English Edition)作者:Nikolov, IvanPackt Publishi…

【Scala】Optionモナドをcats.Monadを使って書いてみる

何の記事か Scala Design Patterns で例として挙げられていた Optionモナドを、 cats.Monad を用いて書き換えてみます。以前 Scala Design Patterns のモナドに関する章を噛み砕いで追いました。 hiramekun.hatenablog.com では cats の Monad を使うとどの…

【Scala】Scala Design Patterns - Chapter10 - Monads

はじめに Monad の定義 本の中の定義 Functorsとは Monadとは flatMap, unit, map モナド則 何が嬉しいのか 具体例 Optionモナド IOモナド はじめに 『Scala Design Patterns』 という本を、会社の輪読会で呼んでいるのですが、モナド周りの説明が難しかった…

『OECD Education2030 プロジェクトが描く教育の未来』を読んだ

概要 感想 特に印象に残ったところ DeSeCoによるコンピテンシーの概念 コンピテンシーと日本の学習指導要領 Education2030 プロジェクトの目的 ラーニングコンパス エージェンシー 2030年に求められる知識の類型 教科横断的な知識 エピステミックな知識 変革…

『Java言語で学ぶデザインパターン入門』を読んだ

『Java言語で学ぶデザインパターン入門』を読んだ感想です。

『レガシーコードからの脱却』を読んだ

ITエンジニア本大賞を受賞していて、気になっていた本です。学びが多かったので印象に残ったところを残しておきます。

『教育効果を可視化する学習科学』を読んだ ー 第3部 自身を知ろう

この投稿は、基本的に和訳の本を読みつつ、わかりづらい章や箇所を原著に戻って確認した内容をまとめています。自分が興味を持ったところしか取り上げていないので、網羅性を求めている方は本を手に取って是非読んでみてください!

『効果検証入門』用語まとめ

はじめに 1章 セレクションバイアス ポテンシャルアウトカムフレームワーク t検定のプロセス 標準誤差の算出 効果の推定値と標準誤差を使ってt値を算出 t値を使ってp値を算出 p値を有意水準と比較する 2章 共変量 脱落変数バイアス Conditional Independence…

『教育効果を可視化する学習科学』を読んだ ー 第2部 学びの基礎

『教育効果を可視化する学習科学』を読みました。3部に分かれているので、3回に分けてブログにまとめます。 この本は、教育効果につながる様々な科学的知見や論文をまとめている本です。元々『教育の効果』という本で、学力に影響を与える要因を比較して論じ…

『教育効果を可視化する学習科学』を読んだ ー 第1部 学級内での学び

『教育効果を可視化する学習科学』を読みました。30章ありかなり長いので、3回に分けてブログにまとめます。 この本は、教育効果につながる様々な科学的知見や論文をまとめている本です。元々『教育の効果』という本で、学力に影響を与える要因を比較して論…

『プログラミングのための線形代数』を読んだ

線形代数で何をやっているのかイメージがつきやすい良書ということで友人におすすめしてもらったので、『プログラミングのための線形代数』を読みました。

『技術者のためのテクニカルライティング入門講座』を読んだ

『日本語スタイルガイド』を読みまして、さらにエンジニアとして具体的な文書作成術を知りたいと思い、読みました。感想や特に印象に残った点について残しておきます。

『学力と階層』を読んだ

出身階層や家庭環境といあった、今まで教育の分野では見落とされてきた観点から、教育格差に対して切り込んでいる書籍です。感想や特に印象に残ったところをまとめます。

『日本語スタイルガイド』を読んだ

ドキュメントやSlackの文章を書くときに、より相手に伝わるように書きたいというモチベーションから、『日本語スタイルガイド』を読みました。特に印象に残った点についてメモとして残しておきます。

『子どもがつまずかない教師の教え方10の「原理・原則」』を読んだ

特に優秀と言われる先生の中から、その人たちが実践している原理原則を、認知心理学の視点からまとめています。印象に残ったところをまとめます。

『教師崩壊』を読んだ

はじめに 本はこちら 教師崩壊 先生の数が足りない、質も危ない (PHP新書)作者:妹尾 昌俊発売日: 2020/05/12メディア: Kindle版 日本の教師が危機的な状態にあることを、データも交えながら論じ、警鐘を鳴らしている本です。感想や印象に残っているところ中…

『Akka実践バイブル』を読んだ(後半)

Akka実践バイブルを読んでいるので、自分の印象に残ったところをメモ程度にまとめます。こちらは後編です。

『エンジニアリング組織論への招待』を読んだ

エンジニアの先輩におすすめされたので、自分も気になっていたしこのタイミングで読んでみました。印象に残ったところと感想を簡単にまとめます。

『Akka実践バイブル』を読んだ(前半)

Akka実践バイブルを読んでいるので、自分の印象に残ったところをメモ程度にまとめます。

『スタンフォードの自分を変える教室』を読んだ

『スタンフォードの自分を変える教室』を読みました。読むのは2回目なのですが、1回目に読んだことを何も覚えてなくて絶望しました。これを繰り返したくはないので、読んで印象に残った点をまとめておきます。

『理論と事例でわかる自己肯定感』を読んだ

本はこちら booth.pm 自己肯定感には大きく分けて二つある 「とても良い」という気持ち 「これで良い」という気持ち この二つが両方十分な状態にあるのが良い心理状態。両方とも足りていないときには、まずは早く上がりやすい「とても良い」という気持ちをあ…

『How Google Works』まとめ

本はこちら。Googleの人事周りの思想についてまとまっている。 How Google Works (日本経済新聞出版)作者:エリック・シュミット,ジョナサン・ローゼンバーグ,アラン・イーグル,ラリー・ペイジ発売日: 2014/10/17メディア: Kindle版 文化と戦略 企業を立ち上…

『テストは何を測るのか - 項目反応理論の考え方』まとめ1

項目反応理論のお勉強。公平な試験をどのように作っていくのか、理論的背景を学ぶ。 テストは何を測るのか―項目反応理論の考え方作者:悠彦, 光永発売日: 2017/02/01メディア: 単行本 第1章 試験という「道具」を理解する 1.1 試験は「能力を測定するための道…

『教育の効果 メタ分析による学力に影響を与える要因の効果の可視化』まとめ

とっくのとうに読み終わっていたのですが、記事は途中なので随時更新します。まだ自分用のメモ程度です。 教育の効果: メタ分析による学力に影響を与える要因の効果の可視化作者:ハッティ,ジョン発売日: 2018/02/20メディア: 単行本 学習者要因の影響 過去の…

【感想】勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」

はじめに 勝ち続ける意志力 (小学館101新書)作者: 梅原大吾出版社/メーカー: 小学館発売日: 2012/04/02メディア: 新書購入: 24人 クリック: 449回この商品を含むブログ (75件) を見る この本は、世界一賞金を稼いだことでギネスブックにも載ったり、奇跡の大…

『「学力」の経済学』まとめ

出典はこちらの中室牧子先生の『「学力」の経済学』です。教育を経済的にエビデンスベースで解説してくれていて非常に興味深い本ですので、ぜひ本を読んでみてください。 「学力」の経済学作者: 中室牧子出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン…

【感想】日本人の9割が知らない遺伝の真実

日本人の9割が知らない遺伝の真実 はじめに この本は、(若干タイトルで釣ろうとしている感が否めませんが)遺伝の影響について事前知識のない人にもわかりやすく説明されています。 日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書)作者: 安藤寿康出版社/メーカー…

【感想】人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの 概要 人工知能の権威である松尾豊先生の名著です。人工知能を学びたい東大工学部の生徒に大人気の松尾研究室でも知られています。 その松尾先生が、人工知能そしてその技術であるディープラーニ…

【感想】人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?

人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか? 概要 この本は、将棋の最高タイトルである名人位をもつ棋士に勝利した「Ponanza」を開発し、コンピュータ将棋開発の第一人者である山本一成さんが書かれた本。 次のような内容が、ディープラーニングや機械…