ひらめの日常

プログラミングと読書と

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『理論と事例でわかる自己肯定感』を読んだ

本はこちら booth.pm 自己肯定感には大きく分けて二つある 「とても良い」という気持ち 「これで良い」という気持ち この二つが両方十分な状態にあるのが良い心理状態。両方とも足りていないときには、まずは早く上がりやすい「とても良い」という気持ちをあ…

『How Google Works』まとめ

本はこちら。Googleの人事周りの思想についてまとまっている。 How Google Works (日本経済新聞出版)作者:エリック・シュミット,ジョナサン・ローゼンバーグ,アラン・イーグル,ラリー・ペイジ発売日: 2014/10/17メディア: Kindle版 文化と戦略 企業を立ち上…

『テストは何を測るのか - 項目反応理論の考え方』まとめ1

項目反応理論のお勉強。公平な試験をどのように作っていくのか、理論的背景を学ぶ。 テストは何を測るのか―項目反応理論の考え方作者:悠彦, 光永発売日: 2017/02/01メディア: 単行本 第1章 試験という「道具」を理解する 1.1 試験は「能力を測定するための道…

『教育の効果 メタ分析による学力に影響を与える要因の効果の可視化』まとめ

とっくのとうに読み終わっていたのですが、記事は途中なので随時更新します。まだ自分用のメモ程度です。 教育の効果: メタ分析による学力に影響を与える要因の効果の可視化作者:ハッティ,ジョン発売日: 2018/02/20メディア: 単行本 学習者要因の影響 過去の…

【感想】勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」

はじめに 勝ち続ける意志力 (小学館101新書)作者: 梅原大吾出版社/メーカー: 小学館発売日: 2012/04/02メディア: 新書購入: 24人 クリック: 449回この商品を含むブログ (75件) を見る この本は、世界一賞金を稼いだことでギネスブックにも載ったり、奇跡の大…

『「学力」の経済学』まとめ

出典はこちらの中室牧子先生の『「学力」の経済学』です。教育を経済的にエビデンスベースで解説してくれていて非常に興味深い本ですので、ぜひ本を読んでみてください。 「学力」の経済学作者: 中室牧子出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン…

【感想】日本人の9割が知らない遺伝の真実

日本人の9割が知らない遺伝の真実 はじめに この本は、(若干タイトルで釣ろうとしている感が否めませんが)遺伝の影響について事前知識のない人にもわかりやすく説明されています。 日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書)作者: 安藤寿康出版社/メーカー…

【感想】人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの 概要 人工知能の権威である松尾豊先生の名著です。人工知能を学びたい東大工学部の生徒に大人気の松尾研究室でも知られています。 その松尾先生が、人工知能そしてその技術であるディープラーニ…

【感想】人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?

人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか? 概要 この本は、将棋の最高タイトルである名人位をもつ棋士に勝利した「Ponanza」を開発し、コンピュータ将棋開発の第一人者である山本一成さんが書かれた本。 次のような内容が、ディープラーニングや機械…